問い合わせフォーム営業代行会社17選を比較|メリット・費用・選び方

問い合わせフォーム営業を代行してくれるサービスは数多く存在しますが、対応範囲や料金体系、反響率の高さはサービスごとに大きく異なります。
この記事の目次
問い合わせフォーム営業代行おすすめ17選
問い合わせフォーム営業を代行してくれるサービスは数多く存在しますが、対応範囲や料金体系、反響率の高さはサービスごとに大きく異なります。
ここでは、問い合わせフォーム営業に対応している代行会社・ツールの中から、特に実績・信頼性・コストパフォーマンスに優れた21社を厳選してご紹介します。それぞれの特徴や費用感を比較しながら、自社に合った最適なサービスを見つける参考にしてください。
| 企業・サービス | 特徴・支援内容 |
|---|---|
| 株式会社リベラルハーツ | 戦略設計からフォームを含む営業活動の実行まで |
| HIROGARU | 対応範囲は個別に確認 |
| リードハンター | ターゲットリスト作成・フォーム送信・レポート |
| APOLLO SALES | フォーム送信後の反応分析・CV管理 |
| 株式会社エンカレッジ | ターゲット選定・文面作成・送信 |
| 株式会社エージェント | リスト・文面の有無に応じたプラン |
| 株式会社Jobs | 文面添削・クリック計測レポート |
| 株式会社テイクウェーブ | 企業名をもとにしたフォーム送信 |
| FutureSearch | リストと文面を預ける「コンタクトアシスト」 |
| Listers form | 問い合わせフォーム営業の自動化ツール |
| 株式会社アイランドブレイン | フォーム送信の代行 |
| ドリームアップ | 個別の文面・リスト作成とABテスト |
| ContactDM | 営業禁止表示を確認したうえでの送信 |
| 株式会社イメジン(KAITAK) | RPA・AIを活用した営業支援 |
| ULTRA FORM AGENCY | フォーム入力支援ツールを活用した代行 |
| Proform | 戦略・リスト・送信・効果測定まで |
| お問合せフォームDM配信サービス | 問い合わせフォームへのDM配信 |
株式会社リベラルハーツ

株式会社リベラルハーツは、証券会社にてトップ1%の実績を残したセールスパーソンにより設立された会社で、営業戦略の立案から営業代行までワンストップで実施できる営業支援会社になります。
SaaSや人材領域を中心にBtoB企業を累計150社以上の支援実績があり、案件の契約継続率は96.2%と高い数値を出している事が特徴となっております。 フォーム営業においても、すべて人力で行い、リスト精度の高さから高品質な商談の獲得に定評のある会社となり、月額40万円〜ご利用可能な営業支援会社となります。 一番の強みとしては、インサイドセールスによる受注確度の高い新規リード・アポイント獲得となっておりますので、受注数やアポイント数を増やすために営業代行会社への依頼をお考えの方におすすめとなっております。
HIROGARU

リードハンター

企業リストのセグメント作成からフォーム送信、配信レポートの提供まで一気通貫で対応できる点が特徴で、業種・地域・規模など多様な条件でターゲット企業を絞り込めるため、精度の高い営業活動を展開したい企業に適しています。大手から中小企業まで、業界問わず多数の導入実績があります。
APOLLO SALES

フォーム送信後の反応分析やCV管理機能も充実しており、インサイドセールスの仕組み化を目指す企業に適したサービスです。SaaS企業やスタートアップを中心に多数の導入実績があります。
株式会社エンカレッジ

ターゲット企業の選定から営業文面の作成・送信までを自社で完結できる体制があり、BtoB企業を中心に成果を上げています。営業活動の属人化を防ぎつつ、効率的な新規開拓を行いたい企業にとって、初期コストを抑えながら始められる点が魅力です。
株式会社エージェント

営業リストの有無や文面作成の有無に応じた柔軟なプランが用意されており、初めて問い合わせフォーム営業を導入する企業にも使いやすいサービスです。
株式会社Jobs

また、営業文面の無料添削やクリック計測レポートの提供など、初めてフォーム営業を導入する企業にも安心のサポート体制が整っています。
株式会社テイクウェーブ

連絡先が不明な企業でも、企業名のみでアプローチが可能で、短期間で大量送信が可能なため、営業活動の効率化に貢献します。また、営業リスト作成ツール「ラクリス」との併用により、ターゲットリストの精度向上も図れます。
FutureSearch

特に、問い合わせフォーム営業代行サービス「コンタクトアシスト」は、配信したい企業のリストとメッセージを預かり、反応率の高い「お問い合わせフォーム営業」を代行します。営業活動の効率化を図りたい企業にとって、非常に有効なサービスです。
Listers form

Listers formは、株式会社Listerが提供する問い合わせフォーム営業自動化ツールです。営業先リストの提供からフォーム入力・送信までを自動化し、営業工数を大幅に削減できます。クリック通知機能やChrome拡張機能も備えており、営業効果の高いフォーム営業を効率的に実行可能。
7日間の無料トライアルや即日導入対応など、導入のしやすさも魅力です。
株式会社アイランドブレイン

初期費用や月額固定費は一切かからず、送信単価も業界最安水準の1通16円〜22円(税別)と非常に低価格です。すべての送信作業は手作業で実施され、迷惑メール扱いのリスクを抑えながら高い送信成功率を実現。
さらに、営業リストや営業文面の作成も何度でも無料で対応するなど、導入しやすく成果にもつながりやすいのが特徴です。
ドリームアップ

営業文面やリストは完全オーダーメイドで作成され、定期的なABテストや戦略会議を通じてPDCAを回し、商談獲得率の向上を図ります。また、インハウス化支援サービスも提供しており、社内での営業体制構築をサポートします。
過去300社以上の支援実績からどのような業種や商材でも依頼を承っており、経験豊富なスタッフによる受注確度がより高い見込みのあるリストの作成やプロのセールスライターによる営業文面の作成によって、高品質なリード獲得を目指すことが可能です。
毎月振り返りを行い、ABテストなどの文面改善施策や送付時間の見直しなど、より多くのリード獲得をするためのアップデートも常に行っております。
また、送付に関してはAIやシステムを使わずに人の手で送付することによって、送付可能件数を最大化し、幅広い企業様に文面送付ができるのもメリットです。
ContactDM

送信前には、営業メールを拒否する表記がないかをツールと人の目で二重に確認し、クレームリスクを最小限に抑えています。また、100万件以上のデータベースからターゲットリストを作成し、ニッチな業種へのアプローチも可能です。
株式会社イメジン(KAITAK)

独自のRPAシステムとAIを活用し、最短5日で営業活動を開始できるスピード感が特徴です。また、専任スタッフによるターゲットリストの作成や営業文面の提案、定期的な戦略会議を通じて、PDCAサイクルを回しながら成果の最大化を図ります。
ULTRA FORM AGENCY

独自のフォーム入力支援ツール「Ultra Form」を活用し、1クリックでフォーム入力が完了するため、営業活動の効率化を図ることができます。また、送信内容の効果測定やスタッフの稼働状況の可視化など、営業活動の改善に役立つ機能も備えています。
Proform

営業戦略の立案からリスト作成、フォーム送信、効果測定まで一貫して対応し、PDCAサイクルを回しながら成果の最大化を図ります。また、使用したデータはすべて共有されるため、支援終了後も自社の資産として活用可能です。
お問合せフォームDM配信サービス

送信料金は業界最安値級の1通10円で、反響率を維持するため月間20社限定で受け付けています。原稿の無料添削サポートや、FAXDM・チラシPDFのURL化対応、送信先リストの納品も可能で、効果測定や反響管理が容易です。
問い合わせフォーム営業とは
問い合わせフォーム営業は、企業サイトのフォームへ営業提案を送る手法です。電話やメールとの違いを理解し、相手が営業連絡を受け付けているか確認します。
| 手法 | 接点のつくり方 | 注意すること |
|---|---|---|
| フォーム | 企業サイトの窓口へ提案文を送る | 担当者への到達や開封は保証されない。営業禁止の表示がある窓口へは送らない |
| 電話 | 会話で用件と反応を確認する | 相手の業務や都合に配慮し、短く用件を伝える |
| メール | 宛先に資料や提案を届ける | 受信・開封されるとは限らない。宛先と送付条件を確認する |
IT・SaaS・人材などのBtoB商材で検討できますが、業種だけで向き不向きは決まりません。相手に連絡する理由と、課題に合う提案を明確にしましょう。
問い合わせフォーム営業代行のメリット
問い合わせフォーム営業を外注することで、自社リソースを割かずに効率的な新規開拓が可能になります。営業リストの作成から送信、反応のフォローアップまで一括で任せることができるため、特に営業体制が限られている企業にとって有効です。
ここでは、代行を活用することで得られる具体的な3つのメリットを解説します。
低コストで決裁者にリーチできる
問い合わせフォーム営業は、テレアポや広告に比べて費用対効果が高く、1通あたりの単価も比較的安価です。さらに、フォーム経由のメッセージは企業の代表アドレスや担当部門に直接届くため、現場を通さずに決裁者に情報を届けられる可能性があります。
営業対象を選定して送信できるため、無駄なアプローチが発生しにくく、限られた予算でも効果的な営業活動が実現できます。
人的リソースを削減できる
営業活動には、ターゲットリストの作成、営業文面の準備、フォーム入力・送信といった多くの工数がかかります。代行サービスを活用すれば、これらの業務をすべて外部に任せることができ、社内の営業担当者はコア業務に集中できます。
特にスタートアップや少人数のチームでは、営業代行の導入により生産性が大きく向上し、アポイント獲得のスピードも加速します。
問い合わせフォーム営業のデメリット・注意点
問い合わせフォーム営業は効果的な手法である一方、万能ではなくいくつかのリスクや限界も存在します。特に運用方法を誤ると、企業イメージを損なったり、時間とコストが無駄になる可能性もあります。ここでは、事前に知っておくべき代表的なデメリットとその回避策について解説します。
反応率が安定しないことがある
問い合わせフォーム営業は、業種やターゲットによって反応率にばらつきが生じやすい特徴があります。特に、一方的な売り込みに近いメッセージでは返信が得られにくく、成果に直結しないケースも見られます。
文面のトーンや訴求ポイント、送信タイミングなどを細かく調整しながら、ABテストを繰り返す運用が重要となります。
内容や文面によって迷惑扱いされるリスク
営業メッセージの内容によっては、企業側から迷惑行為とみなされる可能性もあります。特に、「営業お断り」と記載されたフォームに送信してしまうと、クレームや悪評につながるおそれがあります。
このようなリスクを避けるためには、送信前にフォーム上の注意書きを確認し、丁寧で誠実な文面を心がけることが不可欠です。
質より量の戦略になりがち
問い合わせフォーム営業はコストを抑えて大量送信が可能なため、つい件数重視になってしまうケースがあります。
しかし、ターゲットの質やアプローチの適切性を欠いた大量配信は、効果が薄れるだけでなく、自社のブランドイメージを損なうリスクも伴います。ターゲティング精度を高め、送信リストと文面の質を両立させることが、成果につながる鍵です。
問い合わせフォーム営業代行の料金相場
月額固定型と成果報酬型の違い
月額固定型は、あらかじめ決まった件数の送信や支援内容に対して毎月一定の費用を支払う方式です。一方で成果報酬型は、反響やアポイント獲得に応じて支払いが発生するため、リスクを抑えたい企業に適しています。
コスト管理のしやすさを取るか、成果ベースの支払いを重視するかで、選ぶべきモデルは異なります。
リスト作成や文面作成の費用
営業活動の成果に大きく影響するのが、ターゲットリストと営業文面の精度です。多くの代行会社では、これらの作成をオプションまたは追加費用で提供しています。
目安として、リスト作成は1件10〜30円、文面作成は1〜3万円程度が一般的です。自社で対応できる範囲と外注すべき範囲を見極めることが重要です。
初期費用・契約期間の目安
初期費用は無料から5万円程度が相場ですが、中には10万円以上かかるケースもあります。また、契約期間も1ヶ月から利用できるサービスがある一方、3〜6ヶ月以上の継続契約が前提となるプランも存在します。
短期的なテスト導入を希望する場合は、契約条件の柔軟性も事前に確認しておきましょう。
問い合わせフォーム営業代行サービスは、企業によって料金体系が大きく異なります。送信件数ごとの従量課金や、月額固定、成果報酬など、多様なプランが存在します。コスト感を正しく把握することで、予算に合った無理のない導入判断が可能になります。
ここでは、主要な費用形態とその目安について解説します。
問い合わせフォーム営業代行の選び方
件数と料金だけでなく、「誰に・何を・どう届けるか」を比較します。送信先の営業禁止表示や拒否履歴への対応も、事前に確認しておきましょう。
| 比較する項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 送信体制 | 月間対応件数、手動・自動の範囲、実行担当者 |
| ターゲットリスト | 業種・規模・地域での絞り込みと、リストのサンプル |
| 文面・運用 | 自社商材に合わせた文面調整と、反応の共有方法 |
| 支援実績 | 同じ業界・近い商材での取り組みと、その支援範囲 |
問い合わせフォーム営業の活用成功事例
アポ獲得数が急増したIT企業の事例
IT系スタートアップ企業では、問い合わせフォーム営業を導入したことで1ヶ月あたりのアポイント件数が3倍に増加。
営業リストのセグメントを「導入事例がある業種」に絞り、反応率の高い文面をABテストで最適化したことが成果につながりました。少人数でも再現性の高い営業体制を構築できた好例です。
コンサルティング業での受注効率改善例
中小企業向けの経営コンサルティング会社では、これまでのテレアポに代えて問い合わせフォーム営業を実施。担当者の負荷を軽減しながら、月10件以上の見込み顧客と商談を実現しました。特に「無料診断のご案内」など価値提供型の文面が好反応を得て、受注率の向上にも貢献しました。
問い合わせフォーム営業は、適切に活用することで短期間でアポ獲得や受注に直結する成果を生み出すことができます。
ここでは、実際に問い合わせフォーム営業を導入した企業の具体的な成功事例を紹介し、どのような工夫や体制が成果につながったのかを解説します。
スタートアップ企業の新規開拓成功例
立ち上げ間もないスタートアップが新規市場を開拓する手段としてフォーム営業を活用。ニッチ業種に特化した訴求と、フォーム送信後の即時フォローによって、従来アクセスできなかった大手企業の担当者とも商談化に成功しました。スモールスタートでも成果が出やすい施策として評価されています。
まとめ|問い合わせフォーム営業代行を活用し新規営業を加速させよう
問い合わせフォーム営業は、決裁者に直接アプローチできる効率的な営業手法として、近年注目が高まっています。特にBtoB領域では、テレアポやメール営業に代わる有効な新規開拓手段として、多くの企業が導入を進めています。
とはいえ、自社でリストを集め、文面を考え、フォームに手作業で入力するには多くの工数がかかります。そこで活用したいのが、問い合わせフォーム営業に特化した代行サービスです。リスト作成や文面の最適化、手動送信による高い完了率、ABテストによる改善など、プロの手を借りることで営業成果を最大化することが可能です。
この記事で紹介した17社は、それぞれに強みや特徴があり、目的や予算に応じた選定が鍵となります。反応率を上げたい、営業工数を削減したい、成果につながる営業活動を仕組み化したい――そんなニーズを持つ企業は、ぜひ問い合わせフォーム営業代行の導入を検討してみてください。
LIBERAL HEARTS / INSIDE SALES
見込み顧客との接点を、
質の高い商談へ。
リードフォロー、新規開拓、商談化から引き継ぎまで。営業体制と課題に合わせた支援をご提案します。
インサイドセールスを無料相談