展示会営業代行

展示会営業の進め方|事前準備・当日対応・フォローをつなぐ実務ガイド

展示会営業の進め方|事前準備・当日対応・フォローをつなぐ実務ガイド

展示会営業は、名刺を集めるだけでなく、対象顧客と話し、次の商談へつなぐ活動です。準備・当日・終了後の役割と指標を整理し、限られた人数でも会話の内容を残せる運用を紹介します。

この記事の目次
  1. 展示会の成果を先に決める
  2. 事前準備で人員と会話を設計する
  3. 当日は相手に合う会話をする
  4. 終了後のフォローを優先順位で分ける
  5. 費用と外注の範囲を整理する
  6. よくある質問
01

展示会の成果を先に決める

この記事のポイント

名刺数と商談数を同じ成果として扱わず、対象顧客との有効な会話、商談設定、その後の進行を分けて計画します。

目的当日までに決めること見る指標
新規商談対象と商談条件条件に合う接点・面談
市場確認聞きたい課題・用途回答内容・仮説の変化
既存案件の前進呼ぶ相手と確認事項合意した次の行動

受注がすぐに決まらない商材では、会期中の売上だけで評価しません。次の提案に必要な情報が得られたか、担当と日程が決まったかも確認します。

02

事前準備で人員と会話を設計する

開場前に揃える4つ
  1. STEP 01対象会いたい企業と役割
  2. STEP 02訴求短く伝える価値
  3. STEP 03分担呼び込み・説明・記録
  4. STEP 04引継ぎ終了後の担当と期限
  • 商材説明と想定問答を共有する
  • 価格・納期などの回答権限を決める
  • デモ・資料の動作を確認する
  • 会話記録の項目を絞って揃える

小規模のブースでも、声かけと詳しい説明を分けると担当が動きやすくなります。外部スタッフを使う場合は、商材を学ぶ時間と専門質問を戻す先を用意します。

03

当日は相手に合う会話をする

SHORT短時間で関係を確認

担当業務、来場目的、商材との関係を聞きます。

DEEP関心が合えば詳しく聞く

課題、現在の対応、次に知りたい内容を確認します。

声かけの例

「営業の新規開拓に関わるご担当ですか?」など、提案と関係する問いから始めます。立ち止まった全員に長い説明を続けず、相手の目的に合わせます。

名刺だけでは会話を再現できません。聞いた課題、紹介した内容、約束した資料、連絡時期を短く記録し、担当が変わっても対応できるようにします。

あわせて読む:展示会の声かけ・トークの具体例

04

終了後のフォローを優先順位で分ける

状態次の対応
面談を合意日時と参加者を確定する
課題が具体的関連資料と相談の提案
情報収集関心テーマに沿った案内
対象外・連絡不要営業対象から外す
記録を商談へ渡す
  1. STEP 01整理重複と取得経緯を確認
  2. STEP 02割当担当と対応期限
  3. STEP 03連絡会話に沿った内容
  4. STEP 04結果商談・保留を共有

全員へ同じ案内を送ると、当日約束した内容が埋もれます。熱度だけでなく、相手が求めた対応と連絡時期を優先します。

あわせて読む:展示会後フォローの外注方法

05

費用と外注の範囲を整理する

項目確認すること
出展出展料・装飾・備品
人員人数・日数・役割・研修
移動交通・宿泊・準備日
事後対応リード整理・連絡・商談化

リベラルハーツの展示会営業代行は1名2日から依頼可能です。必要な役割と会期を共有し、準備・当日・フォローの範囲を相談できます。総合営業支援の月額料金と、展示会の個別見積もりは分けて確認してください。

あわせて読む:展示会KPIの設計

06

よくある質問

名刺は多いほどよいですか?

対象が合う接点か、次の会話へ進めるかも確認します。名刺数だけを目標にしないようにします。

外部スタッフにすべて任せられますか?

商材教育と専門質問への対応は社内にも必要です。説明・記録・商談化の分担を決めます。

少人数でも依頼できますか?

リベラルハーツは1名2日から相談できます。ブース規模と必要な役割を伝えてください。

LIBERAL HEARTS / SALES SUPPORT

展示会の接点を、
次の商談へ。

事前準備から当日の接客、会期後のフォローまで、必要な役割をご相談ください。

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この記事の発行元
株式会社リベラルハーツ

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