健康経営サービスに強い営業代行会社おすすめ5選!新規開拓の方法や費用、選び方も解説

最終更新日:2026.07.30
健康経営に取り組む企業が増えるなか、健康管理システムやストレスチェック、産業保健、メンタルヘルス支援、運動促進などを提供する事業者にも、新たな営業機会が生まれています。健康経営優良法人2026では、大規模法人部門で3,765法人、中小規模法人部門で23,085法人が認定されました。また、2028年4月1日からは、労働者数50人未満の事業場にもストレスチェックが義務化されます。
一方、健康経営サービスは導入効果を短期間で数値化しにくく、担当部署や決裁者を特定することも容易ではありません。自社だけで新規開拓を進めることが難しい場合は、営業代行会社の活用が選択肢となります。本記事では、健康経営サービスの法人営業に活用しやすい営業代行会社5社を紹介し、新規開拓の方法、依頼できる業務、費用、選び方について解説します。
目次
健康経営サービスに強い営業代行会社おすすめ5選
健康経営サービスの営業では、人事や総務などの担当部署へ接触するだけでなく、企業が抱える課題を確認し、導入効果を経営上のメリットに置き換えて説明する必要があります。本章では、健康経営サービスを含むBtoB商材の新規開拓に活用しやすく、営業戦略の立案やテレアポ、インサイドセールス、商談などに対応している営業代行会社を5社紹介します。
株式会社リベラルハーツ
株式会社リベラルハーツは、BtoB領域を中心に、営業戦略の立案からターゲットリストの作成、テレアポ、インサイドセールス、オンライン商談まで一貫して支援する営業代行会社です。問い合わせフォーム営業、CXOレター、展示会営業などにも対応しており、対象企業や役職に応じて複数の営業手法を組み合わせられます。
健康経営サービスでは、人事、総務、労務、経営企画など、企業ごとに担当部署が異なります。株式会社リベラルハーツは、営業開始前のターゲット設計から実際の商談まで依頼できるため、営業方法がまだ確立していない企業や、自社内に営業責任者を配置することが難しい企業に適しています。
サービス内容
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新規顧客開拓
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インサイドセールス(電話・メールによるリードや商談機会の獲得)
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オンラインセールス(Webツールを活用した商談)
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営業戦略の設計
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ターゲットリストの作成
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バイネーム特定
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CXOレター(意思決定者への手紙営業)など
特徴
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証券会社出身者がディレクターとしてプロジェクトを統括し、案件ごとの質を徹底管理
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営業経験3年以上のトップクラスの法人営業スタッフが担当
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月額20万円から、1ヶ月単位での利用が可能という柔軟な価格設定
報酬体系
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固定報酬型
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固定報酬+成果報酬型
セレブリックス

出典:セレブリックス
株式会社セレブリックスは、営業戦略の設計から実行、検証、改善までを一貫して支援する営業代行会社です。公式サイトでは、これまでに1,400社、12,700サービス以上の営業支援を行ってきたと公表しています。市場調査、テストセールス、アポイント獲得、商談、クロージング、カスタマーサクセスまで、幅広い営業プロセスを依頼できます。
健康経営サービスの市場性を確認したい場合や、営業活動を通じてターゲットや訴求内容を改善したい場合に適した会社です。大規模な営業体制を構築しやすいため、多数の企業へ継続的にアプローチしたい場合や、営業活動の標準化まで依頼したい場合にも候補となります。
ジャパンプ

出典:ジャパンプ
株式会社ジャパンプは、テレアポ代行、新規開拓営業、訪問営業、営業コンサルティングなどを提供する営業代行会社です。電話によるアポイント獲得だけでなく、飛び込み営業や訪問による商談にも対応しています。公式サイトでは、営業業務を担当する人材について、1,000時間以上の営業トレーニングを積んだ営業担当者を配置すると説明しています。
テレアポ代行は少額から依頼できるプランが用意されているため、最初から大規模な営業活動を開始するのではなく、限定した企業リストで反応を確認したい場合に活用しやすい会社です。健康経営サービスの営業トークやターゲットが固まっており、まずはアポイント獲得を外注したい企業に適しています。
エグゼクティブ

株式会社エグゼクティブは、法人向けの提案型商材を中心に、ABM、インサイドセールス、商談代行、カスタマーサクセスなどを提供する営業代行会社です。専門知識が必要な商材、説明が複雑な無形商材、高額な商材、販売までに時間がかかる商材を得意分野として掲げています。
健康管理システムや産業保健サービスなど、導入前に詳細な説明や複数部署との調整が必要なサービスと相性のよい会社です。ターゲット企業の選定、セールストークの作成、アポイント獲得、商談後のフォローまで依頼できます。1カ月単位の契約や成果に応じた料金体系を採用しているため、営業期間や成果条件を明確にして依頼したい企業にも適しています。
コンフィデンス

出典:コンフィデンス
株式会社コンフィデンスは、1998年から営業代行事業を展開し、新規事業の立ち上げや営業組織の構築を支援している会社です。公式サイトでは、累計1,100社を超える導入実績を公表しています。営業戦略や営業戦術の策定から、インサイドセールス、商談、クロージング、顧客フォローまでを一括して依頼できます。
テストセールスを通じて顧客の反応を収集し、ターゲット、価格、機能、提案内容などを見直す支援にも対応しています。そのため、新しく開発した健康経営サービスの販売方法を検証したい企業や、営業活動を通じてサービス自体を改善したい企業に適しています。
健康経営サービスの営業が難しい理由
健康経営サービスは、従業員の健康維持や職場環境の改善につながる一方で、営業時に価値を伝えにくい場合があります。担当者がサービスに関心を示しても、社内で予算を確保できず、導入に至らないケースも少なくありません。健康上のメリットだけを訴求するのではなく、人材定着、生産性、管理業務、採用などの経営課題と関連付けて提案することが重要です。
導入効果を具体的に伝えにくい
健康経営サービスには、導入後すぐに効果が現れるものだけでなく、従業員の意識や行動が変化するまでに一定の期間を要するものがあります。そのため、売上増加や作業時間の削減を直接示しやすいサービスと比べて、短期的な費用対効果を説明しにくい傾向があります。
営業では、従業員の健康状態を改善できるという抽象的な説明だけではなく、健康診断データの管理時間、ストレスチェックの実施工数、相談窓口の利用率、研修への参加率など、導入前後で比較できる指標を提示することが必要です。小規模なテスト導入を提案し、効果を確認してから利用範囲を広げる方法もあります。
担当部署と決裁者が異なる
健康経営サービスの窓口は、人事部、総務部、労務部、健康経営推進部門などになることが一般的です。しかし、実際に導入予算を承認するのは、部門責任者、経営企画、役員、代表者などである場合があります。担当者から高い評価を得ても、経営層への説明材料が不足していると契約にはつながりません。
営業担当者は、サービスを説明するだけでなく、誰が最終的に導入を判断するのか、稟議ではどのような情報が求められるのかを確認する必要があります。担当者が社内で説明しやすいように、導入目的、費用、運用方法、期待できる効果を簡潔にまとめた資料を用意することも重要で す。
導入の優先順位を上げにくい
企業が従業員の健康に課題を感じていても、売上、人材不足、業務効率化などの課題と比べて、健康経営施策は後回しにされる場合があります。特に、休職者の増加や健康管理業務の逼迫など、目に見える問題が発生していない企業では、サービスの必要性を認識してもらいにくい傾向があります。
将来的な健康リスクだけを伝えるのではなく、離職率、採用状況、従業員満足度、健康診断業務の負担、管理職の疲弊など、企業が現在抱えている課題を確認することが重要です。健康経営サービスを独立した施策として提案するのではなく、既存の経営課題を解決する手段として位置付けましょう。
健康経営サービスの主な営業先
健康経営サービスの営業先は、提供するサービスや対象企業の規模によって異なります。大企業では人事、労務、健康経営推進などに役割が分かれていますが、中小企業では総務責任者や経営者が複数の業務を兼任している場合があります。企業名だけで営業リストを作成するのではなく、担当部署や決裁者まで想定してアプローチすることが重要です。
人事部・総務部・労務部
人事部、総務部、労務部は、健康経営サービスにおける代表的な営業先です。人事部は採用、人材定着、従業員エンゲージメント、総務部は福利厚生や社内制度、労務部は健康診断、休職、長時間労働、ストレスチェックなどを担当している場合があります。
同じサービスを提案する場合でも、部署によって関心を持つポイントは異なります。人事部には採用力や離職防止、総務部には制度運営の負担軽減、労務部には健康情報の管理や法令対応など、それぞれの業務に合わせて訴求内容を変更する必要があります。
健康経営推進部門・経営企画部
一定規模以上の企業では、健康経営推進室、ウェルビーイング推進部、サステナビリティ推進部などを設置している場合があります。また、人的資本や企業価値の向上に関係する施策では、経営企画部が導入に関与することもあります。これらの部署は健康経営に関する知識を持っている一方で、すでに複数の施策を実施している可能性があります。
健康経営の必要性を説明するだけでなく、既存施策との違い、他のシステムとの連携方法、導入後に測定できる指標などを具体的に示すことが重要です。
経営者・健康保険組合
中小企業では、健康経営サービスの導入を代表者や役員が直接判断する場合があります。経営者に提案する際は、従業員の健康維持だけでなく、採用力、人材定着、生産性、企業イメージ、経営リスクなどと関連付けて説明する必要があります。
健康診断データの分析、保健指導、疾病予防などのサービスでは、企業だけでなく健康保険組合が営業先になる場合もあります。一般企業と健康保険組合では、導入目的、予算、意思決定の流れが異なります。同じ資料や営業トークを使うのではなく、それぞれが抱える課題に合わせて提案内容を変更しましょう。
健康経営サービスの新規開拓方法
健康経営サービスの新規開拓では、1つの営業手法だけに依存せず、複数の方法を組み合わせることが重要です。人事や総務の担当者は、採用、労務管理、研修、福利厚生など幅広い業務を抱えているため、1回の連絡だけでは商談につながらない場合があります。テレアポ、メール、問い合わせフォーム、セミナーなどを使い分け、継続的に接点を作りましょう。
テレアポによる新規開拓
テレアポは、担当部署を確認しながら、短期間で多くの企業へ接触できる営業方法です。ただし、最初からサービスの機能や料金を詳しく説明すると、必要性を理解してもらえないまま断られる可能性があります。
健康経営優良法人の認定、ストレスチェック、健康診断業務、休職、離職など、対象企業が抱えている可能性のある課題から会話を始めることが重要です。また、受付で「健康経営の担当者」とだけ伝えるのではなく、人事、総務、労務など複数の部署を想定しておくと、適切な担当者へつながりやすくなります。
メール・問い合わせフォームによる営業
メールや問い合わせフォーム営業は、電話では説明しにくいサービスの概要や導入事例を文章で伝えられる方法です。一方、すべての企業へ同じ文章を送ると、営業目的の一斉送信と判断され、返信を得にくくなる可能性があります。
対象企業が公開している健康経営宣言、採用情報、人的資本に関する情報などを確認し、その企業へ連絡した理由を文章に含めることが重要です。最初から契約や長時間の商談を求めるのではなく、資料の確認や短時間の情報交換を提案し、担当者の負担を下げましょう。
セミナー・展示会を活用した営業
健康経営は企業によって課題が異なるため、セミナーやウェビナーを活用した営業と相性があります。ストレスチェック、健康経営優良法人の認定、休職防止、女性の健康、メンタルヘルスなど、担当者が情報収集しているテーマを設定することで、見込み顧客との接点を作れます。
人事や総務向けの展示会へ出展し、名刺を獲得する方法もあります。ただし、参加者や名刺の数を増やすだけでは受注につながりません。終了後にアンケートや電話で課題、導入時期、現在利用しているサービスを確認し、個別相談や商談へつなげる必要があります。
健康経営サービスの営業代行に依頼できる業務
健康経営サービスの営業代行では、電話によるアポイント獲得だけでなく、営業戦略の設計、ターゲットリストの作成、メール営業、商談、クロージングまで幅広い業務を依頼できます。ただし、営業代行会社によって対応範囲は異なります。自社の営業課題を整理し、どこからどこまでを外部へ任せるのか明確にすることが重要です。
営業戦略とターゲットの設計
営業代行会社には、対象となる企業規模、業種、部署、役職の整理から依頼できます。健康経営サービスの場合、従業員数が多い企業だけを選べばよいとは限りません。健康経営優良法人の認定状況、採用活動、福利厚生制度、事業所数、人的資本に関する発信などを確認する必要があります。
対象企業ごとに、人事、総務、労務、経営企画などの担当部署を想定し、どの課題を訴求するのかを決めます。営業開始前の設計を丁寧に行うことで、サービスを導入する可能性の低い企業へ大量に連絡する非効率な営業を防げます。
アポイント獲得と見込み顧客の育成
テレアポ、メール、問い合わせフォーム、手紙などを使ったアポイント獲得も営業代行会社へ依頼できます。健康経営サービスでは、すぐに導入を検討している企業だけでなく、翌年度の予算や制度変更に合わせて情報を集めている企業も存在します。
商談を獲得できなかった企業をすべて失注として扱わず、資料送付、セミナー案内、定期的な情報提供などで接点を維持することが重要です。営業履歴を記録し、検討時期や関心のあるテーマに応じて見込み顧客を分類できる営業代行会社を選びましょう。
商談代行とクロージング支援
営業代行会社によっては、アポイント獲得後の商談、提案書の作成、クロージングまで依頼できます。健康経営サービスの商談では、企業の健康課題、現在利用しているサービス、社内体制、予算、導入時期などを確認する必要があります。
人事担当者だけでなく、労務、情報システム、経営企画、経営層など、複数の関係者が商談へ参加する場合もあります。商談代行を依頼する際は、サービスの説明だけでなく、課題のヒアリング、関係者への再提案、社内稟議の支援まで対応できるかを確認しましょう。
健康経営サービスの営業代行にかかる費用
営業代行の料金体系は、主に固定報酬型、成果報酬型、複合型の3つに分けられます。料金の安さだけで会社を選ぶと、必要な業務が契約に含まれていなかったり、獲得した商談の条件が自社の希望と合わなかったりする可能性があります。依頼する業務範囲や営業の進捗状況に合わせて、適切な料金体系を選ぶことが重要です。
固定報酬型
固定報酬型は、毎月一定の料金を支払い、契約した範囲の営業業務を依頼する料金体系です。営業戦略の設計、リスト作成、テレアポ、メール営業、商談、定例会議など、複数の業務をまとめて依頼しやすい特徴があります。
アポイントを獲得できなかった月でも費用は発生しますが、営業結果を分析しながらターゲットやトークを継続的に改善できます。営業方法がまだ確立していない健康経営サービスや、一定期間のテスト営業を通じて市場の反応を確認したい企業に適しています。
成果報酬型
成果報酬型は、アポイント、商談、受注など、事前に設定した成果が発生した場合に料金を支払う方式です。成果が出なければ支払いを抑えられるため、固定費の発生に不安がある企業でも利用しやすい料金体系です。
一方、営業代行会社が商談の質より件数を優先する可能性があります。担当者と話せただけの状態を成果とするのか、課題、予算、導入時期を確認できた商談を成果とするのかによって、費用対効果は変わります。料金だけでなく、成果として認める条件を契約前に定めましょう。
複合型
複合型は、毎月の固定費に加えて、アポイントや受注などの成果に応じた報酬を支払う料金体系です。営業代行会社は営業体制を維持するための費用を確保しながら、成果を増やすことで追加報酬を得られます。
営業戦略や資料の改善には固定報酬、商談や受注には成果報酬を設定するなど、業務内容に応じて料金を分けられる点が特徴です。ただし、成果が増えるほど支払額も大きくなります。成果地点、単価、月間の上限額、固定費に含まれる業務を事前に確認しましょう。
健康経営サービスに強い営業代行会社の選び方
営業代行会社を選ぶ際は、会社の知名度や支援社数だけで判断するのではなく、健康経営サービスの営業に必要な能力を持っているかを確認する必要があります。人事や総務へのアプローチ経験、複雑なサービスを説明する力、営業結果を分析する体制などを比較し、自社の課題に合った会社を選びましょう。
人事・総務への法人営業に対応できるか
健康経営サービスの主な営業先となる人事や総務には、採用、研修、福利厚生、業務システムなど、さまざまなサービスの営業が行われています。一般的な法人営業の経験だけではなく、人事や総務がどのようにサービスを比較し、社内稟議を進めるのかを理解している会社が適しています。
健康経営分野に限定した実績がない場合は、福利厚生、人事システム、研修、採用支援、メンタルヘルスなど、近い商材を扱った経験を確認しましょう。担当部署への接続数やアポイント数だけでなく、どのような課題を訴求して商談を獲得したのかを聞くことも重要です。
複雑なサービスを理解して提案できるか
健康経営サービスには、医療、労務、個人情報、システム、健康経営優良法人制度などの知識が必要になる場合があります。営業担当者がサービスを理解していないと、誤解を招く説明をしたり、実現できない効果を約束したりするおそれがあります。
契約前には、営業担当者への研修方法、トークスクリプトの確認体制、専門的な質問が出た場合の連携方法を確認しましょう。サービスの機能をそのまま説明するだけでなく、企業の業種、規模、課題に合わせて提案内容を変更できることも重要です。
数値を分析して営業活動を改善できるか
営業代行を活用する目的は、営業活動を外部へ任せることだけではなく、再現性のある新規開拓の方法を構築することです。架電数、担当者接続数、本人接触数、資料送付数、商談数などを記録し、どの段階に課題があるのかを分析できる会社を選びましょう。
健康経営サービスでは、企業の業種、従業員規模、担当部署、訴求内容などによって反応が変わります。定例会議で活動件数を報告するだけでなく、ターゲットの変更、営業トークの修正、資料の改善など、次の施策まで提案できるかを確認することが大切です。
まとめ-健康経営サービスに強い営業代行会社を活用しよう
健康経営とは、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、健康の保持や増進につながる取り組みを戦略的に実践することです。健康経営優良法人の認定企業は増加しており、2028年4月1日からは労働者数50人未満の事業場にもストレスチェックが義務化されます。健康管理システム、産業保健、メンタルヘルス支援などを提供する事業者にとって、対象市場が広がる可能性があります。
一方、健康経営サービスは導入効果を短期間で示しにくく、担当部署と決裁者が異なる場合もあります。サービスの機能を一方的に説明するのではなく、人材定着、生産性、健康管理業務、採用、法令対応など、企業が抱える課題に合わせて提案する必要があります。
株式会社リベラルハーツでは、営業戦略の立案からターゲットリストの作成、テレアポ、問い合わせフォーム営業、CXOレター、インサイドセールス、商談代行、営業結果の分析まで一貫して支援しています。健康経営サービスの新規顧客を開拓したいものの、営業人材や営業ノウハウが不足している企業は、営業代行の活用をご検討ください。
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